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簡単にまとめられる、読書の時のマインドマップ | 【ハウツー本】

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こんにちは、今回は読書の時に活用することができるマインドマップについてまとめていきます。

読む作業と同時並行で整理することで、より一層まとめる力が身につきます。

 ということで、今回書こうというきっかけになったのはいつも私のブログを読んでくれている友人が、読書が長続きしないという問題を抱えているとのことで、このブログを通して何かいい方法をわかりやすく伝えられたらなと思い、書こうと思います。

 

さて、皆さんは読書にはいくつかの目的があることはご存知でしょうか。

 

楽しむために読むもの、調査するために読むもの、理解を深めるために読むもの、といったところでしょうか。

その、調査と理解の時にうまく機能するのがマインドマップです。

 

 

マインドマップとは?

マインドマップはトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。
マインドマップ」という呼称は、英国ThinkBuzan社が商標登録を管理している。(引用:マインドマップ - Wikipedia)

マインドマップを説明するための画像
 上写真は、実際に私が「本を読む本」を読んだときに、使用したマインドマップです。

真ん中に大テーマがあって、その周りに中テーマやそれに付随する事柄を書き込んでいくものです。

 どうして読書の時にマインドマップがいいのか?

一言で言うと、視覚的に整理ができるからです。 

マインドマップの特徴から、真ん中のテーマから外側にむかって草の根のように広がっていきます。

その広がりを本の目次に従って構成してあげれば、一目でその本の概要をつかむことができることになります。

マインドマップは思考を視覚的にマップ化することができる機能がありますが、それを読書の理解に役立てる事ができるのです。

 どうやって活用するのか

マインドマップはアナログ版とデジタル版で活用することができます。

アナログ派の方は、紙とペンを用意していただきまして、はじめに紙の真ん中にその本のタイトルを書きます。そしてその周りにどんどんと上述した目次タイトルを書いていき、枝分かれするようにマインドマップを書いていきます。

今回は申し訳ないのですが、スマートフォンを活用した利用方法のご紹介になるため、詳しい説明は割愛させてください。

デジタル派の方には、こちらの非常に便利でぜひオススメのアプリがこちら。

買い切りなので、私はすぐ利用開始しました。笑

スマホタブレット

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今回はデジタルで説明します。一般的な使い方とは少し異なった我流を書きます。

 

すること①

一冊の本とアプリをダウンロードしたデバイスを用意します。

そして読む前に、まず本の目次をしっかりと確認しましょう。

大体は大きな章と節に分かれています。

真ん中に本のタイトルを書き込み、その次に章の題名もしくはわかりやすい記号なり数字を書きましょう。

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今回は思考の整理学を例にとって行います。

 

すること②

マインドマップに下地ができれば、あとは普通に本を読んでいきましょう。

そして読んでいくうちに、

あ、これ大切だな!」って感じるところがあると思います。

普通に読んでいると、これいいなーと思ったところも何もメモせずに過ごしていれば忘れるのが当たり前です。

そんな時に、さっきのマインドマップを活用しましょう。

このフレーズいいな、とか、この一文すげえ使えそうという部分があれば、夢中にマインドマップに打ち込んでいきましょう。

 

そうすることで、先ほど作成した章ごとの続きにつらつらと書き込み、こんな感じで根っこのように広がっていきます。

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これを別の章に移っても継続して行うことで、最後には

こんな感じで、

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本のまとめが一つのシートで完成します。

 

これで一冊のまとめができます。

作業としては以上です。

 

活用することのメリット

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初めはこの作業は正直辛いです。

読書しながら、いちいちスマホ開いてマインドマップ作成していくとなると、面倒になってきます。

しかし、これをすることで読書自体に目的を持たせることができますし、読んだだけにならずにオリジナルのまとめができます。

 

メリットとしては、再度読み返すことなく一度ドリップされたものを見直せるため作業効率化が図れますし、人に本の内容を伝える時も一度自分の中で咀嚼しているから、要点をしっかりと伝えることができます。

 

今までなんとなく本を読んでいた、もしくはあまり本を長く読み続けることができなかったという方にぜひとも実践してもらいたいです。

 

もしよければ試してみてください!!

再度、リンクです。

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今回の説明で使用しました本はこちら。

  

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